【骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは】
骨粗鬆症とは、骨がもろく(スカスカ)になり骨折しやすくなる病気です。しかも、骨全体が弱まって骨折してしまうため、 折れてしまった骨が元に戻るまでに時間がかかるようになってしまいます。また、骨折が原因で日常生活行動(ADL)の低下、さらには寝たきりになってしまうことが大きな問題となっています。 一般的に骨粗しょう症はホルモンバランスと大きく関係しており、患者さんのおよそ8割は女性ホルモンが減少した閉経後の女性です。 骨粗鬆症の初期には自覚症状が全くありませんが、進行期になると、腰や背中に鈍い痛みを感じるようになります。また脊椎の変形に伴って、よく転倒するようになったり、腹部膨満感や胸焼けなどの症状があらわれます。さらには、腕や脚の付け根、背骨、肋骨などを骨折しやすくなります。 治療には食事療法、運動療法、薬物療法がありますが、いずれも長期間続ける必要があります。
【今回の治験について】
骨粗鬆症の患者さんに協力をいただいて、治療薬として開発中の薬の効果と安全性を確かめるために行われています。
骨粗鬆症と診断されている方、または、下記の地域にある治験実施医療機関における診察・検査の結果、骨粗鬆症と診断された方
平成20年6月〜
東京都(世田谷区、台東区)、横浜市(緑区、青葉区)
お問い合わせは下記へお願いします。
治験受付センター フリーダイヤル:0120−658−872 受付時間:10時〜18時(月〜金 ただし祝日は除きます)